コンフィチュール
コンフィチュールの種類
コンフィチュールに使える素材は果物に限らず、野菜や牛乳、お酒にスパイスとアイデア一つで作れてしまいます。これにはそのまま食すという考え方に留まらず、料理と共に使って生かすという発想が強く関係しているからです。
日本で知られているようなジャムとはまるで違うコンフィチュールには、数え切れない程の種類があるのです。
本場フランスのコンフィチュール専門店「コンフィチュール・エ・プロバンス」では、実に100種類以上あると言われているのです。私達の概念では不思議に思うような素材が使われており、ピーマンや瓜などもコンフィチュールになっているのです。
またコンフィチュールにマスタードエッセンスを加えた物である「モスタルダ」と呼ばれる北イタリアの物は、生ハムなどと一緒に食べると風味が広がり、適度な酸味と甘みが新しい美味しさを演出してくれます。
現在コンフィチュールを専門に扱っているお店は多く、中でも銀座のプランタンにある「レボーニ・ショップ」ではプロバンスから6種類以上のコンフィチュールを直送しています。ネット注文も出来ることから、自宅で気軽に楽しむ事が出来ます。
レボーニ・ショップで扱っているこの秋の新作には、イチジクや白スイカなどを使ったコンフィチュールが人気でお勧めです。
コンフィチュールとジャムの違い
コンフィチュールはジャムのように知られ、今や多くのリピーターと口コミで人気になっています。しかし、コンフィチュールはジャムとの違い、パンに塗って楽しむだけでなく、色々な料理の引き立て役や飲み物としても使われているのです。
フランス語でジャムの意味を持ちながら、その語源には保存の芸術という意味まで含んだコンフィチュールですが、ジャムとの大きな違いはその作り方にあります。
ジャムは果物を煮込んで作られるのですが、コンフィチュールは漬け込んで作られるのです。またコンフィチュールでは素材にも幅があり、野菜や牛乳、時にはお酒やスパイスといった物までもが素材に使われているのです。
コンフィチュールの作り方はジャムに似ており、誰にでも簡単に作る事が出来ます。一般的な材料にはやはり季節の果物が多いですね。りんごやキウイ、イチジクなどもいいでしょう。また、生姜を使って紅茶に入れるという事も出来、冬場や冷え性の方にはお勧めの一品です。
この他にはシナモンや栗を使ったレシピもネットで紹介され、かかる時間も数十分程度と気軽さが人気です。
ジャムと言えばパンに載せて食べる物という概念が放れませんが、コンフィチュールに至っては工夫とアイデアでどんな物にも使えるのが嬉しいですね。コンフィチュールを使ってサンドウィッチを作ったり、コンフィチュールを紅茶に入れたりするのも、食べる事への楽しみが広がるという物です。
コンフィチュールを販売しているお店
コンフィチュールは余分な糖分を加えず、果物が持っている糖分のみで作られていることからも、ダイエットをいながら甘い物が食べられると女性に人気なのです。
日本でコンフィチュールを扱っているお店は多く、ネットで検索すれば近くの店を探すことが出来るでしょう。また、多くのお店では通販も行っているので、気になる店舗のコンフィチュールを楽しむ事が出来ます。
コンフィチュールの専門店である「コンフィチュール・エ・プロバンス」は、ネット通販が可能であり、100種類以上の中からお気に入りを探すことが出来ます。瓜やピーマンなどを使ったコンフィチュールは、料理の引き立て役として重宝すると、幅広い人から支持を受けています。
また店舗を構える「レボーニ・ショップ」は銀座プランタンにあります。こちらは生ハムやサラミが専門のお店なのですが、これらにコンフィチュールが合うとして色々なメニューを紹介しているのです。
レボーニ・ショップのコンフィチュールは、北イタリアで使われている「モスタルダ」という物です。これはシロップで煮た果物のコンフィチュールに、マスタードエッセンスを加えた物です。
モスタルダは特に生ハムなどと相性が良いということで、たくさんの人に親しまれています。
プレゼントにはコンフィチュール
コンフィチュールは無農薬で作られた果物や野菜が使われている事が多く、加えられる糖分はなく、素材が持つ糖分のみで作られていることも、女性に人気となっています。
ジャムとしての使い方に縛られず、調味料としてや飲みのもとしても使えることから、コンフィチュールの楽しむは無限大なのです。
健康にもよくて美味しいコンフィチュールを、家族や友人、大切な方への贈り物にされる人も多く、最近では結婚式の引き出物にも使われるようになりました。
コンフィチュールを扱っている専門店などでは、ギフト発送も行っており、ネットから簡単に注文することができます。
中でもウェディングギフトとして扱っている所もあり、ちょっと変わった物をと考えられているカップルに喜ばれています。送る方の健康を考え、幅広い楽しみも広がる物です。この機会にコンフィチュールをギフトに選ばれてみてはいかがでしょうか。
コンフィチュールを送る際には、料理や飲み物のレシピを沿えると、更に喜ばれることでしょう。お店によっては幾つものレシピを公開してくれている所があるので、自分でプリントしてもいいですね。
送って喜ばれ、使っても喜ばれるコンフィチュールを、大切な方への贈り物にしましょう。
飲むコンフィチュール
コンフィチュールの最大の魅力は、素材そのものを楽しむ事ができ、ジャムとしてだけでは無く料理としても楽しむ事が出来る点です。
コンフィチュールは使う素材によってどのような物にも使う事が出来るのです。その中でもコンフィチュールを飲み物として楽しむ人が増えています。
これからの季節、特に女性は足や手が冷えて辛い頃となります。これまでに色々と冷え性対策をしてきたけど、どれも心から温まる事が出来なかったり、楽しく続ける事が出来なかったりと悩まれている人も少なくないでしょう。
そんな方に今、一番お勧めしたいのが、生姜を使ったコンフィチュールです。生姜のコンフィチュールを紅茶に混ぜていただくと、体の芯から温めることが出来て、しかも暖かさが長く持続します。
もちろん紅茶以外にもお茶であれば、試して見るといいでしょう。その他に生姜のコンフィチュールはヨーグルトソースにも使えます。そのまま生姜焼きに使ったり、魚料理に使ったりする事も出来るので、生姜エキスの効果を様々に楽しむ事が出来るのです。
コンフィチュールを扱うフルヨシでは、コンフィチュールを使った楽しい飲み物のレシピも紹介しており、ジャムよりも糖度が抑えられているので安心して飲むことが出来ます。
例えば、イチゴのコンフィチュールと牛乳を使えばミルクセーキが作れますし、りんごやパインのコンフィチュールにお湯を注ぐだけでジャムとは思えない美味しさを実感することが出来るでしょう。
コンフィチュール・エ・プロバンス
コンフィチュールはフランス式のジャムです。そしてこのコンフィチュールを専門に扱い始めたのが「コンフィチュール・エ・プロバンス」でしょう。
ここでは農家から直接買い付けた野菜や果物に、果物が持つ果汁のみの糖分を使用して甘みを付けた物を日本へ直送しています。実際に自分の足で行って、目で見た確かな物を使っているので、安心して食べることができると評判になっています。
コンフィチュールの人気に火をつけたのが、コンフィチュール・エ・プロバンスといっても過言ではないでしょう。
コンフィチュールはもちろんのこと、ここではダクワーズとよばれるお菓子も人気です。使っているのはアーモンドプードルに卵、そして砂糖のみというシンプルなお菓子であり、こだわりぬいて作られたダクワーズはコンフィチュールとの相性もよく、無限の楽しみが広がる物になっています。
購入には銀座の店舗とネット販売が可能で、初めての方にはお試しセットがお勧めです。代表的なコンフィチュールだけの物もあれば、人気のダクワーズもセットになっている物もあります。気になる物をセットにもしてくれますし、ギフト発送も行ってくれるので、お友達や大切な方への贈答にも使えます。
体に優しく美味しいコンフィチュールを、大切な方へのプレゼントにしてもいいですね。
またサイトでは「ご馳走レシピ」も掲載しており、沢山のアイデアが紹介されています。買って直ぐに色々と楽しむ事が出来るので、気になった方は是非覗いてみてください。
コンフィチュールの人気の秘密